開発が進む一方で、大阪城や空堀商店街など昔ながらの風景を残す歴史と現代が調和した街です。

大阪市エリアの家賃相場と街の特徴

 

西日本の中心都市である大阪市は、政令指定都市で24の行政区から成り立ちます。家賃相場は各区によって大幅に異なるので、それぞれご紹介していきましょう。

 

独居用の1K・1R

都島区5.4万円、福島区6.4万円、此花区5.3万円、西区6.6万円、港区4.9万円、大正区と天王寺区は5.7万円、浪速区6.1万円、西淀川区4.9万円、東淀川区4.7万円、東成区5.1万円、生野区4.7万円、旭区4.4万円、城東区5.0万円、阿倍野区5.2万円、住吉区4.3万円、東住吉区4.5万円、西成区4.9万円、淀川区5.6万円、鶴見区5.3万円、住之江区4.6万円、平野区4.0万円、北区4.9万円、中央区7.1万円となっています。

 

2~3人居住用の1LDK・2DKタイプ

都島区7.4万円、福島区10.3万円、此花区7.3万円、西区11.0万円、港区6.7万円、大正区7.5万円、天王寺区8.7万円、浪速区9.2万円、西淀川区7.0万円、東淀川区7.2万円、東成区6.9万円、生野区6.5万円、旭区6.7万円、城東区7.4万円、阿倍野区7.5万円、住吉区と東住吉区は6.5万円、西成区6.7万円、淀川区7.9万円、鶴見区7.1万円、住之江区5.9万円、平野区6.3万円、北区7.1万円、中央区11.0万円。

 

家族で暮らす2LDK以上のタイプ

都島区・福島区11.8万円、此花区8.6万円、西区14.1万円、港区8.0万円、大正区8.7万円、天王寺区10.8万円、浪速区12.2万円、西淀川区8.1万円、東淀川区7.6万円、東成区8.3万円、生野区7.4万円、旭区7.9万円、城東区8.5万円、阿倍野区9.6万円、住吉区7.6万円、東住吉区は7.7万円、西成区7.4万円、淀川区9.4万円、鶴見区8.1万円、住之江区7.2万円、平野区6.9万円、北区13.2万円、中央区14.9万円となっています。

 

いずれの区も大阪府内では家賃相場の上位に位置しますが、大阪府の府庁所在地である中央区が高級高層マンションを多数抱えることもあり、特に人気で他の市の2倍近い相場となっています。また、隣接する北区や西区も次いで人気です。

 

大阪市の人口数と街の雰囲気

道頓堀

大阪市の人口は27万人と大阪府全体の4分の1以上を占めており、西日本最大の都市となっています。

 

西日本の行政・経済・文化・交通の中心都市であり、特に天下の台所と称されるように商業・金融が古くから盛んです。

 

以前より観光も盛んでしたが、日本一高い高層ビル・あべのはるかす(阿倍野区)やユニバーサル・スタジオ・ジャパン(此花区)などの観光名所ができたことで、近年では外国人旅行者が多数訪れて、更に賑わいをみせています。

 

開発が進む一方で中央区の大阪城や空堀商店街など昔ながらの風景が多く残っているのも特徴で、歴史と現代が調和し住みやすい街として人気です。

 

北大阪エリアの家賃相場