大阪都市圏への通勤圏内であり、自然や寺社仏閣を多く残す落ち着いた街並みで人気のエリアです。

北大阪エリアの家賃相場と街の特徴

 

次は、大阪エリアをご紹介します。まずは、北大阪エリアの家賃相場です。

 

家賃相場
独居用の1K・1R

豊中市5.3万円、吹田市5.8万円、摂津市5.2万円、池田市4.9万円、箕面市4.5万円、茨木市5.1万円、高槻市5.4万円

2~3人居住用の1LDK・2DKタイプ

豊中市7.3万円、吹田市8.6万円、摂津市6.3万円、池田市7.0万円、箕面市6.5万円、茨木市7.4万円、高槻市7.1万円

家族で暮らす2LDK以上のタイプ

豊中市8.7万円、吹田市9.5万円、摂津市8.7万円、池田市8.2万円、箕面市8.3万円、茨木市8.8万円、高槻市8.6万円。大阪市に続いて、吹田市(2位)、高槻市(3位)、豊中市(4位)

 

 

と、大阪府内では家賃相場の高いエリアとなっています。

 

北大阪エリアの人口数

人口数は豊中市39万人(5位)、吹田市36万人(6位)、摂津市8.5万人(24位)、池田市10.3万人(21位)、箕面市13.5万人(14位)、茨木市27.8万人(8位)、高槻市35万人(7位)となっており、比較的人口の多いエリアです。

 

中核市である豊中市は、東豊中・緑丘・上野坂などの高級住宅地を擁する一方で、千里ニュータウンの開発とともに商業の街として栄え、阪急阪神東宝グループの中核企業やパナソニックグループの本社があります。また、幹線道路も多く、大阪国際空港があるなど、交通面では全国でも有数の利便性を誇ります。

 

太陽の塔

吹田市は、1970年に行なわれた大阪万博の開催地であり、太陽の塔のある万博記念公園を擁しています。

 

2015年には敷地内に複合施設「ららぽーとEXPOCITY」が開業し、多くの人で賑わう場となっています。また、大阪大学もありで学生も多く住んでいる地域です。

 

高槻市は、大阪市と京都市の中間に位置し、ベッドタウンとして発展している街で、その他の市も、大阪都市圏への通勤圏内であり、自然や寺社仏閣を多く残す落ち着いた街並みで居住地として人気のエリアとなっています。